3月29日、山梨県大月市の百蔵山を17人グループで登山していたメンバーの85歳の男性が、登山道から滑落し大けがを負いました。
男性は「足を滑らせてしまった」と説明しているということです。
3月29日の午前11時半ごろ、大月市七保町の百蔵山で「下山中に男性が5~6メートル滑落した」と一緒に登山をしていた人から通報がありました。
通報を受けた大月警察署の山岳救助隊や消防が現場に向かい、約3時間30分後に男性を発見。救助して大月市内の病院に搬送しました。
救助されたのは、埼玉県狭山市に住む85歳の男性で、骨盤の骨を折る大けがを負いました。
警察によりますと、男性は17人の登山グループで3月29日の午前9時ごろから登山を開始し、下山中に山頂から約200メートルの登山道から滑落したということで「足を滑らせてしまった」などと説明しているということです。
警察は無理のない登山計画を立てるなど注意を呼び掛けています。
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