山梨県産ワインの魅力を伝えるイベントが、南アルプス市で行われました。
南アルプスワインサミットには、ドメーヌヒデや、御勅使川ワイナリーなど県内12のワイナリーが集まり、赤や白、ロゼなど選りすぐりのワインが出品されました。
そして今年は初めて授業の一環でワイン醸造を行っている農林高校も出店。
高校生自ら店頭に立ち、フランス人の醸造家と仕込み、学校で採取した酵母で発酵させたオリジナルワインの魅力などを伝えていました。
訪れた人は
「高校生はすごく丁寧に作ってくれているんだろうなと思ってきょうは楽しみだった。重厚感もあってすごくおいしい」
「山梨のワインをおいしく飲んで頑張っている醸造家を応援したい」
訪れた人は、ワインの試飲を楽しみながらお気に入りの1本を探していました。














