原付バイク同士の事故で90代の男性が死亡しました。
28日午後5時ごろ、熊本市中央区南千反畑町の熊本中央警察署前の交差点で原付バイク同士が衝突しました。
この事故で原付バイクを運転していた熊本市中央区新屋敷の古閑孝之さん(95)が死亡しました。
もう一台の原付バイクを運転していた宅配業の男性(40代)は病院に運ばれましたが軽傷です。

現場は片側3車線の国道3号で、水道町方面から熊本中央警察署方面に右折しようとした古閑さんと、国道を直進していた宅配業の男性が衝突したということです。
警察によりますと事故当時、交通量が多く、古閑さんが右折する際、もっとも歩道寄りの車線を走っていた原付バイクの姿を車が遮り見えなかった可能性があるということです。













