浜松市で春の風物詩「姫様道中」が3月28日に行われ、沿道に多くの人が詰めかけました。
2026年で73回目を迎える「姫様道中」は、江戸時代の公家や大名の姫様による行列を再現した浜松市細江町の伝統行事です。
2026年は、天竜川・浜名湖地域合併20周年記念として、こども姫様道中も初めて行われ、公募で集まった96人が華やかな衣装に身を包み、気賀の関所と都田川の桜堤を往復1時間かけて練り歩きました。
<訪れた人>
「お姫様が綺麗で可愛かった」
<訪れた人>
「全体の衣装がしっかりしていましたよね/小道具なども興味深く拝見させていただきました」
広場では手踊りなども披露され、祭りに花を添えていました。
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