自宅に母親の遺体を放置していた疑いで福島市の無職の女(56)が28日、逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは福島市瀬上町の無職 大槻月子容疑者(56)です。大槻容疑者は同居する母親(当時89)が2025年12月28日ごろに死亡したのにも関わらず、3月27日までの約3か月間、福島市瀬上町の自宅に放置していた疑いが持たれています。
27日、関係者から警察に通報があり、女の自宅を調べたところ母親の遺体が発見されました。大槻容疑者と母親は2人暮らしでした。大槻容疑者は調べに対して「間違いありません」と話し容疑を認めていて、警察は母親の死因や女が遺体を放置していた経緯や動機などを詳しく調べています。これまでの捜査では自宅に争ったような跡などはないということです。














