3月28日昼前、福岡市東区で酒を飲んで車を運転したとして55歳の運送業の男が逮捕されました。

「チューハイの缶を運転席に置いたまま走っている車がいる」との通報を受けて警察が捜索していました。

28日午前11時半ごろ、東区松島にいた人から「チューハイの缶を運転席に置いたまま走っている車がいる」と110番通報がありました。

警察が周辺を捜索したところ、約15分後、東区箱崎ふ頭で特徴が似た軽貨物車を発見し、停止を要求。

運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍近いアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したということです。

逮捕されたのは中央区に住む55歳の運送業の男で、取り調べに対し「体にアルコールが入っていることはわかっていながら車を運転したことに間違いありません」などと話し、容疑を認めているということです。

警察によりますと、男は逮捕当時、宅配業務中で、警察は飲酒の状況などについて詳しく調べています。