静岡市葵区の麻機地区で3月28日、水辺の環境を守るため市民たちが清掃活動に取り組みました。

この清掃活動は、静岡東ロータリークラブが主体となり、30年以上、毎年この時期に行っています。

会員や地元住民など約60人が参加し、器具を使いながら川の中や川沿いのゴミを拾い集めました。

ゴミは年々減っているということですが、菜の花など美しい花々が咲く土手からは空き缶やトタン、自動車部品などのゴミが回収されました。

<静岡東ロータリークラブ 森下登志美 会長>
「毎年この川の清掃に参加することによってゴミを集めるのは当然のことだが、麻機の環境が保たれていることも確認していきたい」


静岡東ロータリークラブは今後も、地元と協力しながら定期的に麻機地区の自然を守る活動を続けていくということです。