静岡市葵区の麻機地区で3月28日、水辺の環境を守るため市民たちが清掃活動に取り組みました。
この清掃活動は、静岡東ロータリークラブが主体となり、30年以上、毎年この時期に行っています。
会員や地元住民など約60人が参加し、器具を使いながら川の中や川沿いのゴミを拾い集めました。
ゴミは年々減っているということですが、菜の花など美しい花々が咲く土手からは空き缶やトタン、自動車部品などのゴミが回収されました。
<静岡東ロータリークラブ 森下登志美 会長>
「毎年この川の清掃に参加することによってゴミを集めるのは当然のことだが、麻機の環境が保たれていることも確認していきたい」
静岡東ロータリークラブは今後も、地元と協力しながら定期的に麻機地区の自然を守る活動を続けていくということです。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









