ごみの減量をテーマに、小中学生を対象にしたポスターコンクールの表彰式が27日、岩手県庁で行われました。

「いわてごみゼロ・3R(スリーアール)推進ポスターコンクール」は、ごみ減量の普及を図ろうと県が企画しているものです。

今回は県内の小中学生から167点の応募がありました。きのうは最優秀賞の盛岡市立飯岡小学校の佐々木紀里さん(3年)と、優秀賞、特別賞に輝いた合わせて7人のうち、4人が出席しました。

日本財団が進める「海と日本ロジェクト」と連携して設けられている「海ごみ部門」には、漂流するごみとカメを描いた北上市立和賀東小学校の千葉結月さん(4年)の作品が特別賞に選ばれました。

入賞作品は県が製作するポスターのデザインに採用されるということです。