打撃や寝技を組み合わせて戦う総合格闘技「修斗」の全国大会で山口県宇部市在住の選手が優勝し、村岡知事に喜びを報告しました。

県庁を訪ねたのは宇部市の「LegLock Academy」に所属する脇坂智太郎選手(31)です。

脇坂選手は2026年1月に開かれた「新人王決定戦トーナメント」のウェルター級で優勝しました。

脇坂選手は所属クラブの麻生祐弘代表に勧められ、4年前に修斗を始めました。2023年には「全日本アマチュア修斗選手権」で優勝。プロ入りした今は所属するクラブで指導者としても活躍しています。

パンチやキック、タックルなど、迫力のある技も披露しました。

試合では得意とする寝技など練習してきた成果が発揮できたと振り返りました。

村岡知事は「さらに鍛錬をし、活躍してほしい」と激励しました。

脇坂智太郎選手
「総合格闘技で男の頂点を決めるような戦いをしているので、そんなところが魅力なので、いろんな人にもっと見てほしいと思っています」

今後は後輩の育成に力を入れたいとしています。