浜松市は3月27日、市内の県営団地の複数の棟で、水道メーターあわせて55個の盗難被害が発生したと発表しました。
3月26日午前、浜松市中央区の県営佐鳴湖団地で、不審な水漏れを設備管理の担当者が発見しました。その後、通報を受けた市や警察が現場検証を行ったところ団地の4棟で計55個(20万円相当)の水道メーターが盗まれていることが発覚しました。
被害にあった水道メーターは、いずれも入居者のいない住戸の設備だったということです。
市は金属売却を狙いとした可能性があるとして、鉄のリサイクル団体への情報提供や、使用されていない水道メーターについても、継続して検針員が確認するなどの対応をとるとしています。
市は、3月27日に静岡県警浜松中央警察署に被害届を提出し、受理されたということです。
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