〈センバツ高校野球 27日 準々決勝 中京大中京対八戸学院光星 阪神・甲子園球場〉
ビハインドの八戸学院光星が流れを引き寄せるためエース北口が指名打者を解除して6回から救援登板にあがった。
1対1の5回に光星は先発岩崎が犠飛を浴びて勝ち越しを許し、6回のマウンドから指名打者を解除してエース北口を救援でマウンドにあげた。その北口は6回表の中京大中京の攻撃を三者凡退に打ち取った。
ビハインドの展開から北口の好投で流れを引き寄せられるかが終盤の鍵となる。

【試合経過】
1回表中京大中京5番松田に右適時打を浴びて先制点を献上
1回裏1死二塁で3番新谷翔磨の遊撃ゴロが適時失策となり同点
5回表1死三塁で3番神達に中犠飛を浴びて勝ち越し許す
【光星の勝ち上がり】
1回戦(延長10回タイブレーク)崇徳(広島)15対6
2回戦滋賀学園(滋賀)5対4
【八戸学院光星】
八戸学院光星は2年ぶり12回目の出場。去年秋の東北大会ではエースで4番・北口晃大主将の活躍などで準優勝。センバツ甲子園では光星学院時代の12年に準優勝(決勝で大阪桐蔭に3対7)。監督は仲井宗基監督。











