初夏の訪れを前にホタルが舞う豊かな自然を感じてもらおうと福岡市の大学でホタルの幼虫が放流されました。

RKB 浅上旺太郎記者
「キャンパスには小川が流れ植物や岩、軟らかい土があります、こうした環境でホタルは成虫になるということです」

26日午後福岡市東区の九州産業大学で行われた放流には、地域の子供たちや大学生など15人が集まりました。
参加者は、キャンパス内の庭園を流れる川にゲンジボタルの幼虫やそのエサとなるカワニナを丁寧に放流していきました。
参加者
「幼虫をいっぱいまいたしエサもいっぱいまいたから楽しかった。元気な成虫になってほしい」
放流された幼虫は、順調に育てば5月下旬には羽化し光り始める予定で大学では地域の人たちを招いた鑑賞会を開くことにしています。














