高知県中学校選抜野球大会が、26日に開幕しました。大会初の地域クラブチームを含む26チームが出場し、頂点を目指します。
2026年で78回目を迎えた県中学校選抜野球大会。開幕は25日の予定でしたが雨のため順延となり、26日に出場する26チームが参加し、開会式が行われました。
大会史上、初めての出場となった地域クラブチームの「津野山クラブ」も力強く行進。安田・馬路中学校の坂本大惺(さかもと・たいせい)主将が、選手宣誓を行いました。
(坂本大惺 主将)
「高知県の仲間として互いを認め合い、こじゃんと明るく、熱く、全力で戦います。そして、この大会を心に残る最高の舞台にすることを誓います」

大会は5日間の日程で行われ、順調に進めば、30日に春野球場で決勝戦が行われます。
では3球場で行われた初日の結果です。春野球場では優勝候補の一角、明徳義塾が附属に5回コールド7対0で勝ちました。

天王球場では地域クラブチームの津野山クラブが愛宕と対戦。12対1で大会初勝利を上げました。

INOUE・東部スポーツパーク野球場では前回大会準優勝の佐川・加茂・越知の連合チームが、介良・潮江・春野の連合チームに5対2で勝ちました。

27日は2回戦8試合が行われる予定です。














