被害者は、夫と生まれたばかりの娘と暮らす33歳の女性

Aさん(33)
「自分の中で動悸がしてきて、手足が震えてみたいな感じで、そこで倒れ込むっていうか、しゃがみ込んで。詐欺に気づいたみたいな感じです。お金は結局250万円ぐらいは振り込んだ」
福岡県内に住む33歳の専業主婦のAさんです。夫と生まれたばかりの娘と3人で暮らしています。
2025年12月、およそ250万円をだまし取られる被害にあいました。
始まりはスマホにかかってきた1本の電話
始まりはスマートフォンにかかってきた1本の電話でした。

「警視庁の捜査2課の者です」
Aさん(33)
「資金洗浄事件に私が関わっていて、私に容疑がかけられてるという連絡がありました。LINEのビデオ通話に誘導されてから2人とも顔がAIっぽくって刑事の方は自分のことをネットで検索したら出てきますよって、だから信用できますよ。みたいなことを言われるんですけど、実際その場で検索するんですけど。なんか似てないというのはありました」














