大学生が主体となり、浜松の中心市街地の未来を考え形にしていこうというプロジェクトの成果発表会が3月25日、浜松市中央区で開かれました。
「若者が考えるまちプロジェクト」と題したこの取り組みは、浜松にゆかりのある大学生たちが自らの視点で「まちの課題」や「やってみたい」ことを見つけ、アイデアを形にしていきます。
25日はプロジェクトの成果発表会が開かれ、若者約50人が参加しこれまでの成果を披露しました。
最優秀賞を受賞したチームは、学生向けのコミュニケーションを目的としたキャンプの企画をプレゼンテーションし、人との繋がりの大切さを伝えました。
<最優秀賞を受賞したチーム>
「より多くの人に浜松が楽しい、いいところだなと思ってもらえるように活動していけたら」
今後、プロジェクトメンバーらは、発表した企画を企業や団体などに売り込んでいくとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









