大学生が主体となり、浜松の中心市街地の未来を考え形にしていこうというプロジェクトの成果発表会が3月25日、浜松市中央区で開かれました。

「若者が考えるまちプロジェクト」と題したこの取り組みは、浜松にゆかりのある大学生たちが自らの視点で「まちの課題」や「やってみたい」ことを見つけ、アイデアを形にしていきます。

25日はプロジェクトの成果発表会が開かれ、若者約50人が参加しこれまでの成果を披露しました。

最優秀賞を受賞したチームは、学生向けのコミュニケーションを目的としたキャンプの企画をプレゼンテーションし、人との繋がりの大切さを伝えました。

<最優秀賞を受賞したチーム>
「より多くの人に浜松が楽しい、いいところだなと思ってもらえるように活動していけたら」

今後、プロジェクトメンバーらは、発表した企画を企業や団体などに売り込んでいくとしています。