長い入院生活を送る子どもやその保護者らに活用してもらおうと3月25日、静岡県内各地で集められた募金が病院に贈られました。
この募金はあいネットグループが65周年を機に始めた「こども笑顔募金」の一環で、つらい検査や長い入院生活をおくる子どもや家族に笑顔を届けようという取り組みです。
25日行われた贈呈式では、募金20万円が県立こども病院に手渡されました。
<あいネットサービス 杉山茂之社長>
「長年地域の方にお世話になって、ここまでこれたので、何か少しでも恩返しをしたい」
集まった募金は入院している子どもたちの心のケアにあたるファシリティドッグの活動費などに充てられるということです。
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