おらんく球団高知ファイティングドッグスが、シーズン開幕を前に24日夜、決起集会を開き、選手たちが今シーズンの意気込みを語りました。

24日夜開かれたファイティングドッグスの決起集会には、選手やファン、球団関係者らおよそ200人が出席しました。

今シーズンのチームスローガンは「凡事一流(ぼんじ・いちりゅう)」です。

(高知FD 佐々木斗夢 監督兼選手)
「凡事を当たり前にやり続ける。徹底して徹底して徹底し尽くす。その集団になっていけば必ず、優勝が見える位置に絶対にいるんだということを信じ続けようとチームに伝えています」

今シーズンは佐々木斗夢選手が監督を兼任。アメリカ大リーグのヤンキースやアスレチックスなどでプレーした経験があるドミニカ出身のデルミス・ガルシア選手も加わりました。

昨シーズンは前期が2位、(17勝15敗)後期が3位に終わった(15勝16敗)ファイティングドッグス。チームは新体制で2022年以来となる優勝を目指します。

(高知FD 海辺眺 キャプテン)
「チームの雰囲気的には、上がっていっているので、そのままの状態で開幕に臨んでいけたらと思う。優勝を目指して頑張っていきたい」

リーグ戦は3月29日に開幕。ホーム開幕戦は4月11日と12日に高知市の日本トーター野球場で行われます。