「罪には当たらない」と主張
徳元次人 豊見城市長(25日の会見):
「私としては料金も支払いをしておりますし、寄付ではないという認識。いろいろ私的に使うために車を購入しようと思っていた間の話でございます」
「政治資金規正法に当たるんじゃないかということと、贈収賄罪に当たるんじゃないかということは、私としてはそれは当たらないという認識であります」
徳元市長は、購入希望の車が見つかるまでの期間、代車のような形で借り受け、車の購入時に清算することを口頭でやり取りしていたと釈明しました。
またこの間にはレンタカー会社の周りの水路で市の浚渫工事が実施されていて、業者への便宜供与にあたる可能性が指摘されていますが、これについても「地域の環境改善のためだ」として疑惑を否定しました。
また徳元市長は会見で、1台目のレンタカーでドアを破損した際の修理代金について、レンタカー会社が保険で対応したと説明しました。契約や修理に際して一度も書類にサインをしていないと明かしていて、今後保険適用の詳細についても確認するとしています。














