宮崎市・青島地区のシンボルロードでありながら、人通りの減少や浸水被害といった課題を抱える「青島駅前通り」について、地元の代表者が再整備を求める提案書を市に提出しました。
宮崎市の青島駅東口から参道入口までを結ぶ「青島駅前通り」。
観光客を迎え入れるシンボルロードでありながら、人通りの減少や大雨時の浸水など、課題を抱えています。
この現状を打破しようと、青島地区の自治会長らが清山市長を訪ね、提案書を提出しました。
この後の意見交換で、地元が強く訴えたのが、「浸水対策」です。
青島駅前通りでは、近隣の区画整理の影響で、豪雨のたびに道路が冠水。これが原因で、避難ルートが遮断される危険性もあるといいます。
また、31年前に整備された「せせらぎ水路」が長年機能せず、放置されている現状も指摘しました。
(青島第1区自治会 原川智充会長)
「青島が安全に過ごせるような、それと同時に活性をしたうえでの、町のにぎやかさというふうな部分が起こればいいんじゃないかと思います」
市は、今後、今回の提案をもとに、協議を重ねていく方針です。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









