石川県内のレギュラーガソリン価格は、過去最高となった先週の1リットル191円から19円近く値下がりし、172円20銭となりました。

高騰する原油価格への対策として、政府が開始した補助金制度を受け、店頭価格が乱高下しています。
資源エネルギー庁が発表した、23日時点の石川県内のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均価格は172円20銭でした。
2004年の調査開始以降、最も高くなった先週の191円から18円80銭値下がりし、1週間での値下がり幅としては、過去2番目の大きさとなりました。
イラン情勢の緊迫化で原油価格が高騰していることを受け、政府は3月19日の出荷分から、小売り価格が170円を超える分を全額補助する、新たな制度を開始しています。
調査した石油情報センターは「来週も値下がりは確実で、ガソリンは170円に近い価格になる」としています。














