プロペラに歪みが!
粟島汽船は26人の乗客全員に対し、岩船港周辺で宿泊施設を手配しました。
運航再開まで宿泊の手配を続けるかどうかについては検討中だとしています。
【粟島汽船 安井和弥 社長】
「お客様に対しまして非常に不安な思いをさせてしまったことを、運航会社としてお詫び申し上げます」
粟島汽船によりますと、25日午前10時半ごろに行った試験航行で、船体左後方のスクリューの“プロペラ”の歪みが確認されたということです。

現在就航している船はこの『きらら』1隻のみですが、今後プロペラを交換する見通しで、4月5日に運航を再開する予定だとしています。












