地元のブドウで作ったワインを飲みながら、ワイン談義を楽しむイベントが、21日、広島県三次市で開かれました。
「上井田ワインの夕べ」と題したこのイベントには、事前に予約した16人が参加しました。上井田地区には三次市で最初に出来たブドウ園があり、広島三次ワイナリーにブドウを出荷しています。イベントでは、地元のブドウで作った6種類のワインを提供。参加した人たちはワインを味わいながら、ワイナリーのスタッフによるワイン談義に聞き入っていました。
スタッフ
「ジュースを凍らせて飲むと、初めにすごく甘いところから溶けていくじゃないですか。甘いなと飲んでいたら、残った氷のところは全然味がしない。あの原理を利用して、より濃い果汁を抽出するという方法があるんですけど、その方法で作ったワイン」
参加者
「三次ワイナリーで作ってるんですか?」
スタッフ
「もちろんです」
参加者
「へえ、すごい」
イベントを主催した田幸地区町内会連合会は「地元以外の人にも参加してもらえて良かった。今後も続けていければ」と話しています。














