静岡市は3月24日、市内の公営団地で、水道メーター24個の盗難被害が発生したと発表しました。
静岡市によりますと、3月23日午後1時頃、静岡市葵区の県営東部団地の管理者から市に水漏れが発生したと連絡があり、その後、水道メーター10個が外されていることが分かり、市が警察と現場検証した上で、警察に被害届を提出しました。
また、3月23日に静岡市葵区の市営安倍口団地でも水漏れが発生し、市の職員が現地で確認したところ、14個の水道メーターが外されていることが分かりました。市は被害状況を改めて調査した上で、警察へ被害届を提出するとしています。
現時点の水道メーターの盗難被害は、県営東部団地と市営安倍口団地で、計24個(購入価格で9万1872円)です。被害にあった水道メーターは、いずれも入居者のいない住戸に設置されていたものだということです。
水道メーターは、市が設置し、水道使用者に貸与する設備で、水道使用者が管理するものですが、今回の盗難被害は入居者がいない住戸で発生したもので、管理責任は市にあるということです。
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