60時間の質疑時間は困難も「いろんな工夫をしながら」成立目指す
――その中で高市総理は、今月内の成立目指していますけれども、見通しはいかがでしょうか。
(磯崎さん)
「従来のルール、あるいはその考え方ということになると、参議院におきましても、1つはやはり、60時間という時間がですね、1つのベースになります。
ただ、やはり参議院に送られてきたのが13日、質疑が始まったのが16日からということになっておりますので、やはり、質疑時間をずっと積み上げていく中ではですね、今年度内で目標としている60時間には、なかなか到達できないというふうな状況もありますので、いろんな工夫をしながらですね、年度内ということも念頭に置きながら、1日も早い予算の成立、これを目指していきたいというふうに考えております」














