グランシップで学位記授与式 日詰学長がエール
静岡大学の卒業式が24日に開かれ、卒業生たちが晴れやかな表情で新たな一歩を踏み出しました。
<卒業生の謝辞>
「授業や研究、サークル活動などを通して充実した大学生活を送ることができました」
静岡市駿河区のグランシップでは3月24日、静岡大学静岡キャンパスの学位記授与式が開かれ、卒業生と修了生約1400人が門出を迎えました。
日詰一幸学長は、「静岡大学での学びや経験がこれからの皆さんの人生を支える糧になってほしい」などとエールを送りました。
友人や後輩、家族らが駆け付けて卒業を祝い、会場は笑顔に包まれていました。
<卒業生(バスケットボール部)>
「(印象に残っているのは)圧倒的に部活です。ライバルがいっぱいいて楽しかったです。めちゃくちゃかっこよくて、みんなから憧れられるような、日本を支えられる社会人になります」
<卒業生>
「素晴らしい友人に囲まれてとても幸せな4年間でした。4月からは教員になります。子どもたち1人1人に向き合える教員になりたい」
卒業生たちは思い出を胸に新しいステージに向かいます。














