楽生亭楽笑師匠『井戸の茶碗』
「確か300文でお買い上げになった。大変な儲けでございますなあ。馬鹿を申せ」

笑皆亭笑梅師匠『たいこ腹』
「あっ、若旦那、血、血、血。血が出てる。折れた。折れたー」

浪花亭福助師匠『お達者婚活クラブ~登録編~』
「もう二度と世の中の女性は相手してくれませんからね、3年毎に捕まってムショとシャバの往復で人生終わりますわ。あー残念。受けます。受けさせて頂きます」

自分の高座を無事終えて、師匠たちの落語に笑顔のふく姉ぇーさん。

文情亭ふく姉ぇー(吉村茉那海さん)
「1人の人がいろんな人を演じるところがやっぱり落語の一番の魅力だと思っていて、これからも発表する場がもしあったら是非落語してみたいなと思います」

友人たちも。

学生
「とてもね、良いチームでした。一緒に頑張って行こうと思っています。付いて行きます」

山陰落語の会 浪花亭福助師匠
「めっちゃ素晴らしかったですね。チームワークも良いし。これが学生さんの取り組む魅力やなと。1人でやるのが落語ですけど、やっぱりみんなでチームで噺を作ってそれを煮込んで発表、表現するっていう。それでその中で日本語っていうものについて深く理解をして行くっていうことができた」

ふく姉ぇーさんは、来年度の短大の授業では先輩として若者たちに落語の楽しさを広めてくれそうです。