女子短大生の心に火が付きました。
去年、松江市にある島根県立大学で落語創りを通して日本語や日本文化を考えようというユニークな授業がありました。
そこで落語の面白さに目覚めた学生が、このほど落語愛好家たちの発表会に加わり、これからも高座に上がりたいと意欲を燃やしています。

文情亭ふく姉ぇー(吉村茉那海さん)
「かなり会場が狭くて人との距離が近いので、とても緊張してます。多分、出来ると思います」

松江市内のそば店でこの日、開かれたのは。

山陰落語の会 本山誠理事
「食べながら、飲みながらで宜しいですので、落語をお聞きになって下さい」

地元の落語愛好家で作る山陰落語の会の毎月の例会です。
出囃子に合わせて店の奥に造られた高座に上がったのは。