「店員さんのキャラがあんま決まってないし。店員さん、超かしこまった人みたいな?」
「うん?1憶万円とか言うからね。言うてんねやから、かしこまってへんよ」
「どういうキャラなんだ」
文情亭ふく姉ぇー(吉村茉那海さん)
「やっぱり文化祭の発表からだったんですけど、小学生たちの落語を見て、すごく頑張ってたのを見て、私ももっと上手くなりたいと思って。ちょっと人物、人物像っていうのを意識して落語をするように」
積極的な学生たちを見て、落語授業を始めた山村仁朗教授は。
島根県立大学短期大学部 山村仁朗教授
「今年は試運転で授業を始めた、チャレンジだったんですけれど、こういった所まで自分たちの作ったものをよりリアルにして行って人に伝えて行こうっていう所まで来てくれる。こういう学生が出て来てくれたっていうことはすごく嬉しいこと」

そして臨んだ例会当日。
食事に手を付けず脚本を何度も確かめるふく姉ぇーさん。
一番めの高座に上がります。














