授業で講師、師匠を務めた落語愛好家たちに改めて指導を受け、高座名も付けて、去年11月の大学祭では落語活動に取り組む小学生らのグループと初競演。
活塾亭隠岐あらめさん
「これ寿限無、寿限無、五劫のすり切れ・・・」
活塾亭輝楽さん
「こ、こんな大金を?良いって良いって。俺はこんな可愛いネコ、今まで見たことないんだから。是非江戸に連れて帰って」
出番の前には見るからに緊張していたふく姉ぇーさんでしたが。
文情亭ふく姉ぇー(吉村茉那海さん)
「今回、私がする落語は文化情報学科の生徒3人で一緒に作った落語です。笑ってくれないと単位が危ない!」

言い淀むことなく高座を降り、師匠からもOKサイン。
舞台度胸を示しました。
山陰落語の会 笑皆亭笑梅師匠
「うちの会の例会が月1回ありますので、その方に先ほど出てって言ったら、出ますって言ってくれたので、ちょっと楽しみにしております」
そして、ひょうたんから駒で師匠たちの例会の高座に上がることになったというわけ。
しかも、今度の客は耳が肥えた落語好きの人たちとあって、師匠や友人たちと推敲を重ねます。














