家族の応援が支えに

そんな宮地さんを支えたのは地元・高松の家族でした。
駅から自宅までは父・盛弘さんが送り迎えをしてきました。

(宮地優羽さん)
「お父さんとの時間がこの4年間の送迎があったからこそ確保できたんじゃないかなと。大学生になってからしゃべること多くなったくない?」

(帰宅した宮地さん)
「ただいま~」
「おかえり」

優羽さんは、両親と弟・諒(りょう)さん、さらに双子の妹・優空(ゆら)さんとの5人暮らし。

優空さんは普段は介護の仕事をしながら優羽さんの大会に欠かさず応援に駆け付けています。

(優空さん応援の様子)
「優羽ー!89番ー!真ん中ー!「真ん中いいよー!」

(宮地優空さん)
「素人なんですけど、日ごろ優羽が得意としとるところを言葉かけしてる感じ」