23日のニューヨーク株式市場ではトランプ大統領のイラン情勢をめぐる発表から、緊張緩和への期待感が広がり、株価は600ドルあまり値上がりして取引を終えました。
ニューヨーク株式市場は23日、トランプ大統領がイランとの「敵対関係の解消に向けた生産的な協議」を行い、イランの発電所などへの攻撃の延期を発表したことを受けて、中東情勢の緊張緩和への期待から買い注文が先行しました。
ダウ平均株価は一時、1100ドルあまり急激に上昇。
イランが協議を否定したことなどを受けて、株価の上げ幅は抑えられましたが、ダウ平均株価は先週末に比べて631ドル高い4万6208ドル47セントと大幅に値上がりして取引を終えました。
また、原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は一時、14%急落し、1バレル=84ドルとなるなど、終始、先週末よりも値下がりした水準で取引されました。
注目の記事
「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】









