飲酒運転やあおり運転は「一発アウト(赤切符)」

青切符が導入されたからといって、すべての違反が反則金で済むわけではありません。「酒酔い運転」や「酒気帯び運転」、悪質な「妨害運転(あおり運転)」などは青切符(反則行為)の対象外です。
こうした極めて危険な違反は、これまで通り「赤切符」の対象となり、厳しい刑事手続による処罰(懲役や罰金)が待っています。また、違反を原因として交通事故を起こした場合も刑事手続となります。
4月1日の施行まであとわずか。自転車も「車両」の仲間です。反則金を取られるから守るのではなく、自分と周りの人の命を守るために、改めて正しい交通ルールを確認しておきましょう。














