23日正午、新潟県糸魚川市で『林野火災注意報』が発令されました。
県内で初めてとなります。

この『林野火災注意報』や『林野火災警報』は、2025年に岩手県の大船渡市で発生した大規模林野火災を受けて、2026年から全国の自治体で運用が始まったもので、“注意報”の場合には屋外での火の使用を中止する努力義務が求められ、“警報”のときには火の利用が制限され罰則規定が科せられる場合もあります。

糸魚川市によりますと、3日間の合計降水量が1mm以下となっていたところに、23日午前に乾燥注意報が発表されたために林野火災注意報発令の指標を超えたもので、23日午後8時現在も注意報は“継続”しています。














