石川県内の民放4局共同イベント「能登トークパーク」が21日開かれ、各局のアナウンサーやアスリートらとともに参加者が防災について学びました。

MRO北陸放送・松村玲郎アナウンサー「みなさんどうですか?4人並ぶって。ベテランばっかりで若いのいないじゃないかって言わないでくださいね。」

七尾市の能登演劇堂で開かれたイベントには、開場前から列ができ、多くの親子連れでにぎわいました。

能登トークパークは相次ぐ災害で学んだ教訓を共有し「自助・共助の力」を高めることを目的に、民放4局が初めて共同で行うイベントです。

ステージでは「伝えるチカラで備える日」をテーマに、能登の復興支援を続ける団体の活動報告やパネルディスカッションが行われました。

あらいぐま能登・福井圭一さん「地震や豪雨で被災した家の写真。写真アルバム・家族写真とかをきれいにしてもう一度お返しする活動をしている」

レスキューストックヤード・西井春華さん「住民の方が支援される側から支援する側に変わったときに、表情だったり、話の内容が変化する瞬間をすごくたくさんみせてもらった」

スポーツのちからプロジェクト・平八郎さん「能登の子どもたちの夢を叶えてあげたい」