高知県内の多くの公立小学校は、3月23日が卒業式です。今年度の卒業生は、「コロナ禍」と共に入学し多くの制限を乗り越えてきた世代で、困難を共に分かち合った仲間との絆を胸に、晴れ晴れとした表情で学び舎を後にしました。
高知市の39の公立小学校では3月23日に卒業式が行われ、今年度はおよそ2400人が“門出”を迎えました。
このうち昭和小学校では93人が卒業し、式では卒業生が、体育館に響き渡る大きな声で「将来の夢」を宣言し、1人1人、卒業証書を受け取りました。

▼卒業生「将来の夢」宣言
「僕は中学生になったら柔道部に入り、全国大会に出場できるような選手になります!」
今年度の卒業生は、2020年春に入学した世代です。当時はコロナ禍に入った直後で、児童たちはさまざまな制約を受けながら小学校生活をスタートさせました。














