バングラデシュに派遣されたサッカーコーチ
JICA海外協力隊の活動の一環ですが、バングラディシュへの支援事業は実は一時、途絶えていました。
2016年、バングラディシュでレストランが銃撃されたテロ事件。
日本人7人を含む22人が犠牲となりました。
この事件をきっかけにJICAの支援事業も中断を余儀なくされましたが、およそ8年のときを経て再開され、今回の来日へとつながりました。

このプロジェクトを率いるのはJICA海外協力隊の田口海さん。
サッカーのコーチとしてバングラデシュに派遣されています。

JICA海外協力隊 田口海さん
「日本のサッカーも今すごく発展しているので、日本に連れていくことで選手たち自身も学びになると思いますし、あとは指導者の方も設備とか練習とか試合とか見て学んで、それを国に持ち帰って生かしてくれるかなっていう風に思ったので、そういう機会を提供しようと考えた」














