▼杉本仁 主将
「(甲子園は)本当に楽しくて…。『負けてしまった』という悔しい気持ちもありますけど、『こういう舞台に立たせてもらった』という感謝の気持ちと『自分が甲子園を楽しめた』という喜びの気持ちがあります。試合中はみんなで元気にプレーできたし、全校応援が初めてで、これだけの人が集まって応援していただいたという感謝の気持ちがあります。次、夏は、本当に実力でこの舞台に帰ってきたいです」

▼下坂充洋 監督
「甲子園は『いろんな準備が必要だな』と思いましたし、まだまだ課題だらけですし、私たちもその中で一生懸命やるしかないという状況ですので…。でも、これぐらいのお客さんの前でできた方が幸せだったと思います」

▼下坂充洋 監督
「スタンドの応援はもう本当に涙が出そうでした。本当に朝早く高知県を出発してここまで来てくれたので感謝しかないですし、またこれからも、その『感謝の気持ち』を込めたうえでプレーしていかなくちゃいけないと思います。『この1試合で終わり』じゃなくて『未来に繋がるような試合』になったらいいなと思います」

感動は、地元・高知のパブリックビューイング会場でも…

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