たき火や火入れによる火災を防ぐためのポイント
たき火や火入れによる火災を防ぐためのポイントは、(1)消火器具をしっかり準備する(2)付近に燃えやすいものがないか確認(3)必ず火が消えきるまで確認し、それまではその場を離れないの3つです。



(岡山市消防局予防課 中村望さん)
「思わぬところで、自分達の思っている以上に乾燥している状態が続いていますので、野焼き・たき火などから思わぬところで火災に拡大してしまうところがあると思います。また、住宅火災などでもですね、非常に乾燥してますので、燃えると一気に拡大する可能性がありますので、火の取り扱いには十分に注意していただきたいなという風に思っています」

屋外で火を取り扱うには、細心の注意が必要です。届け出が必要なケースもありますので、お住まいの地域のルールに従うようにしてください。
RSKのホームページ「つながる防災の輪プロジェクト」では、このようなクイズのほか、命を守るためのさまざまな情報を掲載しています。ぜひ一度、アクセスしてみてください。防災クイズでした。














