任期満了に伴う香美市長選挙が告示され、現職と新人による一騎打ちの選挙戦が確定しました。
立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で現職の依光晃一郎候補(48)と元市議会議員の新人小松紀夫候補(63)の2人です。
依光候補は県議会議員を3期務め、2022年に香美市長に初当選。人口減少対策として、一次産業や観光の雇用創出に取り組むほか、南海トラフ地震対策として住宅耐震化の推進に取り組むなどと訴えています。
小松候補は香美市議会議員を5期務めた経験があり、教育政策として探究力を高めるための教育プログラムをさらに波及させるほか、市独自の給付型奨学金制度を復活させるなどと訴えています。
立候補の受付は午後5時で締め切られ、現職と新人による一騎打ちの選挙戦が確定しました。投開票は3月29日です。














