サッカーJ1清水エスパルスと静岡県警が安心・安全な街づくりに向けて、連携協定を結びました。
県警がエスパルスと結んだのは、相互に協力して広報活動を行う協定です。安心・安全な静岡県の実現を目指す取り組みで、選手が交通安全や防犯を呼び掛ける動画の撮影を行いました。
静岡県警の久田誠本部長は「(エスパルスは)幅広い年代に人気のあるスポーツチームで、連携し、警察の広報活動をより効果的に行うことができる」と期待を込めました。
県警では今後、エスパルスの影響力を生かし、県民の安全意識の向上につなげたいとしています。














