化石など1200点を集めた春の特別展が、北九州市の博物館で開かれています。
北九州市八幡東区の「いのちのたび博物館」で開かれている「化石のふしぎ展」には、アンモナイトや全長が20メートル以上あったとみられるイカの「上あご」の化石など約1200点が展示されています。
なかでも注目は、「メデューサ・エフェクト」と呼ばれる展示です。
魚が死んだあと急速に化石になったもので、5時間以内に化石化が完了したと考えられています。
地層の重みでつぶれることなく、立体的な形のまま保存された化石を見ることができます。
この特別展は、5月10日まで開催されています。













