大分市佐賀関で発生した大規模火災の被災地を支援しようと、トリニータの試合会場でチャリティーグッズの販売が行われました。
大分市のクラサスドーム大分で販売されたのは、関アジや関サバのイラストがデザインされた青いタオルマフラーです。このタオルマフラーは佐賀関で発生した大規模火災の被災地支援を目的にトリニータを運営する大分フットボールクラブが地元の小中学生らおよそ40人と製作しました。21日は試合開始の4時間前から300枚が限定販売され、多くのサポーターが買い求めていました。売り上げの一部は被災地に送られ生活支援に役立てられます。
(大分フットボールクラブ西山慶一さん)「トリニータとしてできるサポーターさんへの協力や呼びかけをして、また佐賀関(の皆さん)と一緒に前に進めていければいい」
タオルマフラーは22日からJリーグのオンラインストアでも注文を受け付けます。
一方、百年構想リーグの第7節でトリニータはJ3の琉球と対戦しました。先制したのはトリニータ。前半13分に大卒2年目の有働がこぼれ球に反応し得点をあげます。このあと3失点したトリニータは後半32分に大卒ルーキーの木本がプロ初得点を決めますが、反撃もここまで。2対3で敗れ、今シーズン初の連敗となりました。














