お客さんは:
「ずっと昔から食べているので、家に持っていけるのがいい」
看板メニューはじっくり焼き上げ濃厚な味わいの「バスクチーズケーキ」と、「フレッシュ」と「コク」2つのチーズの個性を楽しめる「ダブルチーズケーキ」です。
いずれも富士川町産のチーズや甲州地鶏の卵を使用しています。
西垣キャスター:
「まず、口当たりがとってもなめらか。そして、濃厚なチーズを表面の香ばしさがうまくまとめてくれている。一口で幸せ」
スイーツはフランスや神戸で修業を積んだパティシエ=河西有里さんが手がけます。
県産食材がふんだんに使われているところも特徴です。
ボンマルシェ パティシエ 河西有里さん:
「食を通して山梨の魅力を発信していけたらいい。お客様も親子3代で通ってくださる方も何組もいる。お客様の愛情を感じながら店を展開していきたい」
甲府の街歩きに花を添えるようなボンマルシェの洋菓子部門は午前11時半から午後9時の営業で、時間帯によって店内でケーキを食べることもできるということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









