選手たちは12日に関西入りし、練習試合を重ねていて、関西入りしてからはバッティングの調子が上がっているということです。

ノックでは、下坂充洋監督が自らショートの守備位置に入り、打球を処理する姿もみられました。下坂監督、現役時代は捕手でしたが、内野の要=ショートで難しい打球を捌く場面も…。

こうした監督のプレーもあって選手たちはリラックスしたようで、実戦を意識した打撃練習では元気な声が響きました。

Q.監督がきょうもノックに入っていたが?
▼杉本仁 主将
「いつも通りかなと(笑)監督がああいったプレーを見せてくれると、私たちも元気に練習に取り組めます」