第六小学校の6年生は、総合学習の時間を通じて、自分たちの住む街の未来について考えてきました。

「地域のために自分たちができることをしたい…」そんな思いから生まれた活動は、あいさつ運動や清掃、商店街の活性化など、5つのプロジェクトです。

子どもたちの熱意は、街の大人たちを動かしました。あいさつ運動には、地元のプロ野球チーム・高知ファイティングドッグスの選手たちが参加しました。

▼参加した児童
「みんな笑顔であいさつを返してくれてうれしかったし、楽しかった」
▼大内弘也 投手
「これからも、あいさつすることは大事だと思うので、続けていって下さい」