1食でペットボトル1本分!?みんな大好きうるおいメニュー
水分補給をする上で、水や飲み物と同じくらい大切なのが食事。1日に必要な水分量2.5Lのうち1Lを占めているので朝昼晩しっかり3食摂ることが重要なのだとか。また、食事の水分は身体にゆっくり吸収されるため、尿意を催しにくいのもメリットだそうです。
<1食で500mL!?うるおいメニュー「野菜たっぷりカレーライス」>
先生オススメのうるおいメニューは、野菜がたっぷり入ったカレーライス。1皿で約500mLの水分が摂取できるそうです。ごはんの水分量は約60%、カレールーも約60%が水分なのだとか。そして、ポイントは野菜がたっぷりというところ。野菜には水分が多く含まれているので、食事でしっかり水分が摂取できます。さらに、春は水分の多い野菜が増える季節。収穫してすぐの新ジャガイモは約80%、新タマネギには約90%の水分が含まれているそうです。
<1日3食しっかり食べて食事からも水分補給を>
先生によると、春から夏にかけての季節は、水分が多い食材を意識して摂ることが大切だそうです。逆に1食抜くと、1日で食事から摂取する水分の3分の1が摂れないことになってしまいます。カレーだけでなく、汁物はもちろん、肉じゃがや麻婆豆腐などの煮込み料理やとろみがある料理、果物も水分が多くオススメ。春は夏に比べてのどが渇かず、水分補給を怠って気が付かないうちに脱水になってしまうことが多いそうなので、「コップ1杯8回法」も心がけ脱水を予防しましょう。
(2026年3月22日(日)放送 CBCテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』より)














