高知県立大学で卒業式が行われ、卒業生は学び舎で出会った友人らと最後のひとときを過ごしました。
県立大学では19日、大学生と大学院生合わせて387人が卒業の日を迎えました。(※夜間主コースも含む)

式では卒業生の代表が卒業証書を受け取った後、昼間、仕事をしながら夜間、大学で勉強に励んだ千頭紗綾(ちかみさや)さんが答辞を述べ、支えてくれた友人や家族への感謝の思いを言葉にしていました。
(千頭紗綾さん)
「私が(仕事が)休みの日に課題をやっていたらご飯作って応援してくれたりとか、本当に感謝してもしきれないです」
(千頭紗綾さんの夫)
「4年間、大変なこともいっぱいあったと思いますけど、つらそうでしたけど、それ以上に楽しそうに学校へ行っていたので十分、胸いっぱいです」
(社会福祉学部卒業生)
「いい学びを得られたなと思います」
「色んな人と関わることが出来て、たくさん支えられて卒業できたなと思います」
(看護学部卒業生)
「看護師として(県外で)何年か経験をつんで、また(高知へ)戻ってきて貢献出来たらいいかなと思っている」
「これからも続く“縁”とつながれたということが良かったと思う。これからも仲良くしてください」
「よろしくおねがいします」
卒業生のうちおよそ6割が4月から県外の新天地で新たな一歩を踏み出します。














