日本全国の焼き芋やサツマイモスイーツなどを集めたイベントが、山口県の山陽小野田市で始まりました。

おのだサンパークで19日から始まった、「いもフェス山口」

サツマイモの魅力を知ってもらい、地域のにぎわいにつなげようと山口フェス実行委員会が主催し、今回で3回目です。

「全国やきいもグランプリ」の初代チャンピオンで殿堂入りも果たした「神戸芋屋志のもと」。焼き芋ブリュレなどスイーツも豊富な山口市の「芋将軍」など、サツマイモを扱う店が全国から30店舗が集まりました。

注目は、今年のグランプリで優勝を果たした「尾張芋屋 芋吉」です。

全国のサツマイモを食べ比べるなど素材にこだわり、焼く温度も工夫しながらおいしさを引き出したそうです。

品種ごとに特徴も違うので、食べ比べてみるのもおすすめです。初日から会場には多くの人が訪れ、目当ての商品を買ったり味わったりして楽しんでいました。

子ども
「焼き芋ブリュレです。なめらかでおいしい」

母親
「全国のいろいろなサツマイモとか県内のおいしいものを食べられるのがとても楽しみです」

宇部市から
「きょうこれメインできました。イモ好きからしたらけっこううれしいです」

スイーツや惣菜など、サツマイモをいろいろな食べ方で楽しんでもらおうと、スタンプラリーも行われています。

山口フェス実行委員会森重久美子・代表
「洋菓子もあり和菓子もあり、惣菜系もあり、いろんなバリエーションに富んでいるので、本当にあれこれ楽しんでほしいです」

「いもフェス山口」は22日・日曜日まで、おのだサンパークで開かれています。