新年度予算案をめぐり、チームみらいの安野党首は参議院では賛成する可能性を示唆しました。
チームみらい 安野貴博 党首
「参院の予算審議については改めて議論を深めた上で、もし仮に状況が変化した場合には賛成に転じる場合もあると考えております」
新年度予算案をめぐり、チームみらいは高額療養費制度の自己負担額の引き上げが含まれていることを理由に衆議院の採決では反対しましたが、参議院では「判断を変える可能性がある」として、賛成する可能性に含みを残していました。
安野党首は19日の会見で「高額療養費はかなり重視している」としながらも、「イランの情勢も刻々と変わってくる可能性もあるなかで総合的な判断というのはあると思う」と述べ、物価高対策などの緊急性が必要と判断すれば、参議院では予算案に賛成する可能性を示唆しました。
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