札幌の小中学校で男子児童と男子生徒が暴力などのいじめを受けたとして、2つの事案が重大事態に認定されていたことがわかりました。

保護者などによりますと、2023年札幌市南区の小学校に通っていた男子児童は、複数の同級生から悪口を言われたり、椅子で足を踏まれたりしたということです。

男子児童はPTSDと診断され、2025年9月には2階の教室の窓から飛び降りようとして周囲に止められました。